在宅ワーク初心者が会社勤務を比較してみた!

在宅ワーク

在宅ワーク始める前は、15年間会社勤め(経理業務)をしていた、うさきちです。

結論から言うと、在宅ワークは主婦の方におすすめです。一度味わうと、快適すぎて、会社勤めは難しくなるかもしれません。

私は、時間に追われる生活から抜け出したくて、40歳の頃に15年間勤めていた会社を辞めて在宅ワークという道を選びました。

在宅ワークの世界に入って6ヵ月になります。初心者でわからないことだらけでしたが、現在は、ライティングや経理業務を行い、あと少しで会社員時代より少ない時間で会社員時代と同じ収入を得ることができそうです。

今回は、40代で在宅ワークしてみて感じだメリットとデメリットを紹介します。

在宅ワークのメリット 5選

① 自由な時間が増える

② 無理せず自分のペースで働ける

③ 煩わしい人間関係がない

④ スキルアップ、キャリアップができる

⑤ 心穏やかでいられる

① 自由な時間が増える

会社勤め時代は、平日8時半~17時半、土曜日は隔週で8時半~12時半の勤務だったのが、今は平日4~5時間で月に20日の在宅ワークをしています。

在宅ワークを始めて、家の細かなことができる時間やドラマや昼寝ができる時間が増えました。

会社勤め時代は、トイレ掃除や家のモップがけ、玄関掃除は休みの日にまとめてやっていましたが、在宅ワークを始めてからは、毎朝のルーティンとなっています。

1日8時間勤務の1時間休憩あり。1日24時間のうちの9時間は会社に拘束されている状況でした。月末月初が繁忙期で中旬以降は、時間の流れがゆっくりで退社時刻の17時30分がとても待ち遠しかったです。

よく同僚の田中さんと、「やるべき仕事を終わったら帰って昼寝したいね」と言っていました。

② 無理せず自分のペースで働ける

在宅ワークは、無理せず自分のペースや予定に合わせて仕事をすることができます。

会社員時代、子どもの行事等に行けないこともありましたが、今は自分の予定優先で仕事を調整することができます。

また、自分に向いていない業務や、嫌な業務もしなければいけませんでしたが、在宅ワークは自分で得意や業務や、やりたい業務を選ぶことができます。

③ 煩わしい人間関係がない

在宅ワークは、人間関係の煩わしさに悩むことが少ないです。

転職理由としてよく上げられるのが、職場内の人間関係ですが、在宅ワークは人と関わることが少ないので人と人が関わることに疲れたという方には、在宅ワークが向いているかもしれません。

④ スキルアップ、キャリアップにつながる

在宅ワークは、すき間時間に気軽に働くこともできますが、スキルアップやキャリアップも目指すことができます。

会社員時代は、様々な事情で興味があっても、関わったり経験することができなかったことが、在宅ワークを始めたらすんなり経験することができたりします。

また、キャリアアップを目指せる、完全在宅のオンラインアシスタントという業務もあります。

⑤ 心穏やかでいられる

在宅ワークを始めて、時間の余裕ができたことで心の余裕が生まれました。

大幅には変わっていないのですが、一日に数時間の余裕が生まれることは大きいです。

実際には、出勤準備にかかる時間、通勤時間がなくなり、朝数時間、子どもが下校するまでの数時間が増えました。

朝は、洗濯を干したり掃除をしてから仕事を開始し15時には仕事を終え、夕飯の準備や習い事への送迎をしています。

在宅ワークのデメリット 5選

① 自己管理が必要

② 子どもの長期休みが体力がいつもの2倍消耗する

③ 収入が不安定

④ 運動不足

⑤ 肩こり、目の疲れ

① 自己管理が必要

在宅ワークは、自分のペースで進めることができるので仕事量も自由時間も、自分で調整することができます。

自分次第で何とでもなるのですが、自己管理ができないと、自由な時間も収入も予定通り確保することが難しくなってきます。

計画を立ててやっていたはずが、自分自身や家族の体調不良等で思うように業務が進まないこともあります。

会社員時代は、有給制度や先輩や後輩、同僚に救われていたのですが、在宅ワークはなかなかそうはいきません。

そういったことも含めて、在宅ワークは、自己管理が大切になります。

② 子どもの長期休みが体力がいつもの2倍消耗する

在宅ワークの道へ進んだ理由の一つに、「夏休みや冬休みを、子どもと全力で楽しみたい!」というのがあったのですが、40歳を過ぎた体には堪えます。

日中は、全力で子どもたちと遊んで、夜に仕事を行う日は、体力の消耗率が半端ないことはわかるのですが、そうでない日もいろいろ消耗します。

いつもは、自分だけなので残りもので昼食を済ませていたのに、子どものために昼食を作ります。

自分は、仕事をしているのに子どもたちは普通に話しかけてきます。

周りの環境に影響を受けず業務できる方もいるようですが、私には難しいです。

③ 収入が不安定

会社員時代と違って、収入が不安定です。

毎月、行った業務によって報酬が支払われ、契約書で契約期間は決まっているのですが、いつまで契約が更新されるか不安です。

また、体調不良で業務ができない場合も収入が安定しません。

在宅ワークは、体調管理も大切です。

④ 運動不足

在宅ワークは、在宅で完結するので、運動不足になりがちです。

私は、宅配食材を利用しているので、外に一度も出ない日もあり、在宅ワーク開始当初は体重が3キロ増えました。

会社に通勤するだけで結構運動になってたんだなあと思います。

今は、たまに行くスーパーや薬局は徒歩で行ったり、家の中の移動は気持ち

早歩きを心がけています。

子どもが長期休みに入ったら、一緒に縄跳びをするのもお勧めです。

⑤ 肩こり、目の疲れ

在宅ワークは、座る時間が会社員時代と比べて長くなったので、肩こりや腰痛が気になります。

月に1回整体に通ったり、パソコンに向かうときの姿勢を意識するようにしています。

また、長時間目を酷使するので、目の疲れを取ることが大切になってきます。

私は、ブルーライトカット眼鏡を使用し、1時間に10分休憩したり、目のツボを押したりしています。

まとめ

時間が欲しくて始めた在宅ワークですが、時間以上に人生を豊かにしてくれるメリットがあります。

また、在宅ワークは、気軽に始めることができますが、ここに書いたようにデメリットもたくさんあります。

でも、自由な時間が増え、少しずつ知識やスキルが身についていることが実感できる在宅ワークをという働き方を知ってしまうと、もう抜け出せないです。

在宅ワークを始めたからこそ、会社員時代のありがたさがわかり、会社員時代が恋しくなりました。

それでも、自由な時間が増えるということは、今だけでなく未来の自分にとっても大きなメリットだと思います。まずは、副業から在宅ワーク始めてみることもおすすめですよ。

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